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ホビー★HOUSE

「ガンプラ」初心者の方が気軽に製作できるような作り方や管理人が作った作品紹介を主体に、他にも「ゲーム」や「簡単料理」などの様々な趣味の事や、「日記」で、ほのぼの生活の日々の感想などをお伝えしたいと思います。

   2026

0909
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   2007

0520
HOME>ガンプラを作ろう>スミ入れ

■スミ入れに必要な道具■

■必要な道具■
・ガンダムマーカースミ入れ (先細) ブラウン/ブラック/グレー
溝や、スタンダードな作業など。
・ガンダムマーカースミ入れ (筆ペン) ブラック/グレー
バーニアなど奥まった部分など。
■オススメな色分け■
白いパーツ…グレー
赤や黄色いパーツ…ブラウン
青やグレーのパーツ…ブラック


■スミ入れ■
モールド(凹んでいる部分)や、スジ彫りに、その機体の色よりも濃い色で、色をつけることを『スミ入れ』といいます。
スミ入れをしていないものと比べてみると、してあるほうが溝が深い印象を受けます。溝に影を入れることで、小さなパーツにメリハリをつけるだけでなく、立体感やスケール感が演出されます。是非やってみてください。

①パーツをバラバラにする。
足、腕、ボディ、頭など、大まかなまとまり別にバラします。腕周りのパーツなどごちゃごちゃしている部分はもう少しバラす。

②スミ入れペンで、モールドをなぞるように書く。
パーツの色が薄い場合は、黒などの濃い色よりもグレーやブラウンを使うことをオススメします。

もしはみ出してしまったら!!
全然大丈夫です。細かな場所などに描く場合は、インクがはみ出してしまうことがあります。そうした場合は↓↓
・塗装してないパーツなら消しゴムで消す。

消しゴムが入らない場所や、線を細くしたい場合は↓↓
・つまようじでカリカリ削る。



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   2007

0520
HOME>ガンプラを作ろう>組み立てる

■組み立てる■

これは私の場合なのですが、組み立てる時には足から組み立てています。ここでは足から組み立てるメリットを紹介します。これは私の意見なので、絶対この通りにしなくてはならないわけではありません。説明書通りに作っていただいても全然かまいません。参考にだけしていただけたら幸いです。

メリット①『組み立てたパーツの管理が楽ちん』
例えばボディから組み立てたりすると、パーツがバラバラに組み上がるので、ケースなどに入れて管理しなければならないと思います。足から組み上げるとそのまま立たせることができるので、とても管理が楽です。
メリット②『パーツが大きいから見分けやすい』
ガンプラ初心者の方は、パッと見、分かりづらいパーツや細かいパーツなど見つけるのが大変ですが、足パーツは大きいので見分けやすいです。
メリット③『パーツを切り損じてもあまり目立たない』
最初はデザインナイフなどの使い方に慣れていなくて、パーツをズバッっといくこともあるかもしれません。パテで埋めたりすれば問題はないのですが、初心者のうちは大体素組みですよね。だから切り損じがでても足の裏ならあまり目立ちません。足から作っていって、目立つパーツに傷ができないようにデザインナイフをうまく扱えるようになっていってください。
メリット④『組みあがっていく工程が楽しい』
自分で立たせることができるので、組みあがっていく工程を見るのがワクワクします♪

   2007

0519
HOME>ガンプラを作ろう>表面処理

■表面処理■

合わせ目消しのときにできたヤスリ跡や、ゲート跡や、ヒケ(キットの成形上、どうしてもできてしまう凹み)、キズ跡を綺麗に処理することを『表面処理』といいます。
この工程は絶対にやらなくてはならない作業ではありません。ヒケなどが気にならない人はスルーしてもらっても大丈夫です。
塗装などをする場合は、少しの凹みやキズが目立ってしまうことがあります。特にツヤのある表面の凹みやキズは、光のあたる角度によってとても目立ちます。そのためにこの処理をします。最終的にはどこまでの表面処理をするかは自分の判断です。
・ツヤ消し仕上げにする場合
接着した部分の合わせ目を消すだけで充分です。
・半ツヤ仕上げにする場合
紙ヤスリの600~800番でヒケの気になる部分にかければいいと思います。
・ツヤ有り仕上げにする場合
紙ヤスリの1000番以上までかけます。

■ペーパー掛け■
・紙ヤスリの400(又は精密ヤスリ)→600→800番の順番で力を入れすぎないように掛ける。
粉がついているとヒケなどが見えにくく、ペーパー掛けがどこまでいっているのか分からくなったりするので、時々ハブラシやハケで粉を払ったほうがいいです。曲面の多いパーツは、「スポンジヤスリ」を使うと、よりきれいに仕上がります。


■仕上げ(ツヤあり塗装などする場合)■

①洗面器などに水をいれ、紙ヤスリの1000番以上で水研ぎする。
水研ぎは、粉が飛び散らず、滑らかに研ぐことができます。粉も洗い流されるのでペーパーも長持ちします。この作業は削るじゃなくて磨くという感じです。

②パーツを中性洗剤を入れた水で洗う。

ペーパー掛けしたパーツには、削った時に出た粉や、手の油分などが付着しているのでハブラシなどでパーツの裏側や削った面などに付いた粉を洗う。

③中性洗剤や粉が残らないように、しっかりとすすぐ。

④ザルなどに入れて、水分が完全になくなるまで乾かす。

   2007

0519
HOME>ガンプラを作ろう>合わせ目消し

■接着剤■

プラスチックを溶かして接着するタイプの、以下の接着剤を使用します。

■貼り合せ用接着剤■
・タミヤ セメント (白色のフタ)
・タミヤ セメント (橙色のフタ)←スモールサイズ
・Mr.セメント DX (黄色のフタ)
■流し込み用接着剤■
・タミヤ セメント 流し込みタイプ (緑色のフタ)
・Mr.セメント 流し込みタイプ (青色のフタ)


■合わせ目消し■
よりなめらかな表面をつくるために、パーツとパーツの合わせ目を消す作業を『合わせ目消し』といいます。ガンプラを組み立てるだけなら、基本的に合わせ目消しは必要ないです。

■貼り合せ用■
①パーツを左右分解して、パーツの両面に付属のハケで接着剤たっぷり塗る。

②すぐに貼り合わせずに、プラを溶かすために30秒くらい置く。乾いてしまうようなら再び塗る。(はみ出さないようにこん
もりと盛り上がるくらい)

③パーツをちゃんと確認しながら貼り合わせ両側からしっかりはさむ。すると接着剤がムニュと出ます。成功です。

④クランプなどではさんで、2、3日乾燥させる。


■流し込み用■

①デザインナイフの刃を利用しパーツに隙間を作る。ナイフの刃でパーツを傷つけないよう注意!!)

②接着剤を含ませたハケをパーツに軽くあてると、スーっとパーツに接着剤が流れていきます。
大量につけすぎると表面を溶かしたり指紋がついたりするので注意!!)

③接着剤を流し込んだら、貼り合せと同様、少し待って、両側からはさむ。すると少量ですが、接着剤がムニュと出ます。成功です。

④クランプなどではさんで、2、3日乾燥させる。


■接着したパーツの合わせ目消し■

①固まった接着剤の部分を精密ヤスリでパーツを傷つけないよう削る。丸いパーツや凹凸のある部分では400番の紙ヤスリを使用した方がいいです。

②接着剤を削ったら600番の紙ヤスリをかける。

③ハブラシやハケで、削りカスをはらう。


■スジ彫り■

ヤスリで削ったりしたら、モールド(パーツの溝)が減ってしまう場合があるので同時にやっておきたいのが『スジ彫り』です。
「Pカッター」や「けがき針」を使って、線がずれないように慎重に彫っていきます。
この作業をするとスミ入れのとき、楽になります。

   2007

0519
HOME>ガンプラを作ろう>ゲート処理

■パーツの名前■

ゲート処理の前に、何度も登場する名称を覚えといた方がいいので、軽く紹介します。見にくい図ですいません。。。
パーツ名

・ランナー
パーツがたくさんくっついた状態のもの。パーツの周囲の棒状のものは、すべてランナーといいます。
・パーツ
ランナーにくっついているガンプラを構成する部品。
・ゲート
ランナーとパーツをつないでいる図の矢印の部分。


■ゲート処理■
ランナーからパーツを切り離して、切り離した部分を綺麗に処理することを、ゲート処理といいます。

①ニッパーを使ってランナーからパーツを切り離します。そのときに、ゲートを2mmほど残しておきます。

②パーツ側に残ったゲートは、さらに1mmほど残すつもりで、余分な部分をニッパーでゲートの厚さが薄い方をはさんで切り落とします。

③1mmほど残したゲートはデザインナイフを使ってパーツを傷つけないように少しずつ、薄く削ります。
ゲートの切った跡はこの時点でほとんど目立たなくなります。さらに綺麗にしたい方は次の工程へ↓↓

④残ったゲート跡を紙ヤスリで磨きます。仕上げ用の600か800番を使って磨きます。

⑤最後に、1000番の紙ヤスリで仕上げます。
これで見た目にはまったく跡がわからなくなります。


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